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インダストリアルデザインを極める「鉄道デザイン」 in 京都鉄道博物館

Event
  

関西ブロック :ブロック長 川畑大助 / モビリティチーム 梁眞榮

 

kansai

「インダストリアルデザインを極める」シリーズではデザインの実務や現場を通して、インダストリアルデザインを深く知っていただくとともに、参加する人たちが交流することで生まれる新たな価値の創造を目指します。

今回の「鉄道デザイン」では、インダストリアルデザインを極めた現役鉄道デザイナーが鉄道をリアルに感じていただける京都鉄道博物館という絶好の場にて、他では聞けない鉄道デザインのリアルを語ります。広くモノ創りやデザインに携わる皆様にもデザインプロセスを知っていただく機会になります。

講演後は交流会や懇親会をご用意していますので、新たな価値創造の場としてご活用ください。

▶申込サイト:https://jidakansai-tetsudo-design.peatix.com/view

【開催概要】
日 時:2026年4月18日(土)13:30~17:00(13:00開場)
場 所:京都鉄道博物館
    京都市下京区観喜寺町 本館3Fホール 
定 員:80名

<Time table>
10:00 博物館開館時間より入館いただけます(講演時間までご自由にご見学ください。)    

13:00 開場 [本館3Fホール] ※3Fホール前受付にてPeatixチケット画面をご提示ください。

13:30  ・挨拶 

    ・鉄道デザインとは 南井 健治

    ・鉄道デザイン 川崎車両株式会社 濱田 秀之

     「高速車両開発~コンセプト、ビジョンの話」

    ・鉄道デザイン 近畿車輌株式会社 ダニエル ロドリゲス

     「鉄道車両のデザインにおける文化とアイデンティティ」

    ・質疑応答

16:00  交流会
    ※JIDA会員および企業・デザイン関係の皆様での交流の場とさせていただきます。

17:00  閉会

17:30  懇親会(梅小路公園内レストラン)※別途お申込みが必要です。

 

【講師プロフィール】
■南井  健治
1979年  近畿車輌入社  技術研究所意匠研究室に配属。
以後国内、海外の様々な車両デザインに従事。
2015年 取締役 設計室長、海外事業室、国内営業部、デザイン室の担任を歴任。
2024年 取締役常務執行役員を退任
現在はRDE(レイルウェイデザイナーズイブニング)
実行委員長 (一社)日本鉄道車輌工業会顧問
著書に「鉄道車両デザインの教科書:イカロス出版」、「車輌の外部色:機芸出版社」

■濱田  秀之
川崎車両株式会社  企画部経営企画課  兼  技術戦略部デザイン課所属。
武蔵野美術大学卒業後、同社入社。国内外の鉄道車両のデザインの他、沿線住民との共創の取組、沿線活性化の取組なども行う。
また現在はMVVの策定、浸透を推進中。担当した製品はグッドデザイン賞金賞、キッズデザイン賞最優秀賞などを受賞。

■ダニエル  ロドリゲス
イベロアメリカ大学で工業デザインを学ぶ。
1996年京都市立芸術大学卒業後、JiottoDesign/Dome
や広島のFord/Mazdaスタジオで勤務。
2000年以降は大阪の近畿車輛で鉄道車両デザイナーとして勤務。日本国内ではグリーンムーバーMAX、JR西日本323系、JR東日本657系特急などのプロジェクトが含まれる。また、海外向けプロジェクトとして、ドーハ、ドバイ、ロサンゼルスなどの地下鉄車両も手掛る。
 

<こんな方におすすめ!!>
・鉄道デザインやモビリティに関心のある企業の方やデザイナー
・鉄道デザインやモビリティに興味のある学生
※京都鉄道博物館へご来館される一般の方もご参加いただけます。

<お申込み方法と参加費(税込)>
京都鉄道博物館への入館料も含めた参加費となります。
〇JIDA会員              1,500円(入館料、その他含む)
〇非会員(企業に属する方およびデザイナー)  2,000円(入館料、その他含む)
〇JIDA学生会員及びデザインを学ぶ一般学生       1,040円(入館料、その他含む)
※懇親会参加の方は別途懇親会費5,000円をご負担頂きます。Peatix で懇親会込みのチケットをご購入ください。

〇京都鉄道博物館にご来館予定の方もご参加いただけます!(定員30 名)
 申込サイトPeatix の「一般」チケットにてお申込みください。
 ※「一般」チケットでお申込みの場合、京都鉄道博物館への入館料が別途必要となります。
 また、交流会、懇親会にはご参加いただけませんのでご了承願います。

▶▶申込はこちら:https://jidakansai-tetsudo-design.peatix.com/view

共 催:公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会
           京都鉄道博物館